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2011年12月 6日 (火)

【ウェディングアイデア集】地元のアイテム

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これは金沢で使われる「花嫁のれん」というもの。

「花嫁のれん」は、幕末から明治時代初期の頃より、加賀藩の能登​・加賀・越中に見られる、庶民生活の風習の中に生まれた独自のの​れんです。

嫁入り道具の一つであり、実家の家紋が二つ染め抜かれた、華やか​なもの。

正式には、花嫁が嫁入りのときに「花嫁のれん」を持参し、花婿の​家の仏間の入り口に掛け、両家の挨拶を交わした後、花嫁はのれん​をくぐり、先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まっ​たそうです。

新婦が金沢出身だったことから、披露宴会場の入り口にこののれん​をかけました。

お客様が入るときは、横に飾り、新郎新婦入場のときに入り口にか​けかえて、お二人がはじめてくぐるようにしたものです。

地元で根付いた風習をうまくとりいれて、思い出深い披露宴にする​のもいいですよね

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