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浅田次郎さんの短編集は、とってもほのぼのするものから、ちょっとゾクっとするものまで、ほんとに多種多様。
1編づつがみんな違う色があって、同じ作者が書いているとは思えないストーリーですが、一本底にとおっている人への優しさがある気がして、心に残ります。
私は最後に収録されていた「永遠の緑」がすごく好き。
父と娘、そして彼氏のそれぞれの優しさが伝わって暖かい気持ちになれました。
2011年11月24日 (木) 書籍・雑誌 | 固定リンク
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