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2011年7月22日 (金)

巨大バルーン登場の裏側?!

披露宴の演出のひとつ、巨大バルーン登場。
どんなふうになってるのか、こっそりのぞいてきました。

通常バルーン入場というのは、入り口に大きなバルーンをセットし、そこに生い立ち映像などムービーを上映。
こちらは、バルーン業者さんが作ることもありますが、新郎新婦が手作りされる場合もあります。

ちなみに映像での注意点は、丸いバルーンに移すため、若干歪みがでることを見越して作ること。
画面いっぱいに顔があるようだと端っこが伸びちゃって変になります。

またバルーンがはじけるときは、音は出ないため、映像で効果音で入れておくほうがきれいですね。

で、映像上映が終わると、バルーンがはじけて、その中にいた新郎新婦が出てくるっていうものです。
このときに、お姫様ダッコなんかしていたら、いいですよねー。

では、実際のセッティングを見てみると、まずは入り口付近にバルーンらしきものを準備。
後ろに見えているのは、送風管のようなホース。

バルーン登場

バルーンといっても風船のようなゴムではなく、気球の布のような感じです。

そして、空気を入れているところを会場外からとったのがこちら。

バルーン登場

空気をいれるのに案外時間がかかります。
音はそれほど気になりませんが、スピードアップすると音も大きくなるでしょうね。

そして、こちらが膨らんだ状態で映像を上映しているところ。

バルーン登場

思っている以上にきれいに映りますが、やはり球体ということもあり、文字も大き目にするほうが見やすいですね。

スタート前に業者さんにより、映像の上映チェック。
できるだけ歪みを少なくし、見やすいようにするため、何度もチェックされていました。

バルーン登場

実際にはじけたところは、撮影できなかったのですが、風船が割れるというより、大きな布が両側に開くような感じなんだそうです。
いわゆるファスナーを一気開けしたような感じかな。

だからバーンっていうような音が出ないので、映像に効果音があるほうがいいんですよね。

私も興味深々で見せてもらった巨大バルーン。
機会があれば、中に入ってみたいものですねー。





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