クリスマスソング
12月に入ると、ちまたにはツリーとクリスマスソングがあふれてきます。
披露宴でもやはりクリスマスソングを使う方も多いですね。
もちろん、季節感を取り入れるのはとっても素敵ですよ。
ただ、なんでもそうですが、やりすぎはやめたほうがいい。
クリスマス一色のパーティじゃ、披露宴なのか、クリスマスパーティなのかよくわからなくなりますから。
その点の線引きが難しいですよね~。
さて、クリスマスソングといえば、何を思い出しますか。
私は世代もあって、マライアキャリーの「All I Want For Christmas Is You」
大好きな曲なのですが、とある会場の音響さんとお話ししていたときに言われたのは、
「この曲って盛り上がり部分までのイントロが長すぎる」
通常披露宴で音楽を流す際、盛り上がり部分を聞いてもらいたいというのがあります。
そのため、入場の際は、扉を開けるタイミングをキャプテンと音響さんで打ち合わせしたり、歩くペースを調整して、高砂席につくときに、さび部分がくるようにしたりという高度な技をしてくださる会場もあります。
そんな中、この曲は最初にマライアのソロがあって、そこだけでほぼ1分近くある。
つまり、入場の際にこの曲を使うと、約1分は音楽だけ流れて、二人が出てこないとか、退場で使うと盛り上がり部分には二人はもう出て行っていないという状況になることもあるってことです。
それを解消するのが、「さび出し」なんですが、この曲の場合は音楽の区切り目がないので、それも難しいそうです。
うーむ、音楽って奥が深い。
こうやって音響さんとお話しすると、いろいろお伺いできて楽しいし、勉強にもなりますね。
私も知識を増やして、新郎新婦にもっとアドバイスできるようにがんばります!
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