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2005年4月25日 (月)

昨日の一冊 東野圭吾「眠りの森」

昨日の1冊 東野圭吾「眠りの森」

おもしろかったです。
途中から、犯人この人だったんじゃないかな(たぶん既読だったと思う)という目で読み進めたため、以前とは違った目線でました。
●●さんの心理変化みたいなものを見ながら・・・

東野さんの本はどれも共通しているのが、冷静でいて、情熱を感じさせるものがあります。
加賀刑事はその典型的な人物パターンかな。
ストーリーもそうで、すごく冷静な文体で書いているけど、中身は熱い。
そんなところに惹かれるんだろうな。
だから、人の暖かさも描けるんだと思う。
いい話でした。
で、加賀刑事の今後がすごく気になるところです。

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コメント

TB&コメントありがとうございました。
さきほど、東野さんの新作「黒笑小説」をamazonで注文したところでした。
加賀さんは出てこないだろうけど、新作楽しみです。

投稿: yamboo | 2005年4月25日 (月) 13:13

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» (書評)眠りの森 [たこの感想文]
著者:東野圭吾 眠りの森 講談社文庫 バレエ団で起きた殺人事件。正当防衛で決着す [続きを読む]

受信: 2005年4月26日 (火) 01:00

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